敵国の王子に調教される聖女

アへ顔

 敗戦国の聖女であるリリアンは、戦利品として隣国の王子に引き渡された。

 大勢の敵国の兵たちの前に引きずり出され、女神の依り代として着飾られた服を引き裂かれ、さらに乳房や秘部を、まるで見せびらかすように観衆の前で晒された。

 誇りや尊厳といったものをズタズタにされてすすり泣くことしかできずにいたリリアンだが、さらに敵国の王子が「聖女がただの女に成り下がるところを見るがいい」と言って、その場でリリアンの処女を散らした。

 それからというもの、リリアンは王子が暮す王宮の離宮に囲われ、昼夜問わず様々な調教を施されているのだった。

 大切なところは何も隠せていない破廉恥な服を着せられたリリアンは、兵を鼓舞するためにその格好で聖女の舞を踊らされたこともある。

 くるりと回転すると大きな乳房がぷるんと揺れ、そのたびに口笛を吹かれたり、「おい、揺れたぞ!」「でけぇなあ」「たまんねー!」と下卑た声が投げかけられる。

 乱入してきた王子が、踊りに合わせて脚を開かせ、わざと秘部を露出させることもあった。

 それだけではない。

 馬に木製の男性器を模した玩具を取り付け、その上に乗せられたこともあるのだ。

 ぐぷぐぷと自重で深く入り込んだ玩具と、馬の動きに何度も何度も絶頂させられ、それなのに目的地に着くまで抜いてもらえなかった。その日は、自力で歩けないほど疲れ果てた。

 特にリリアンを絶望させたのは、王子相手に自ら秘部を晒し、男の欲の象徴を求めるよう強制されたことだ。

『あ……ああ……あふ……お、王子……さま……どうか……かつて聖女と祭り上げられ……現在は貴方様のめ、雌犬となったいやしいわたくしの……お……おま……おまんこに……貴方様の高貴な……おち……おちんぽ……をお恵みくださ……い……』

 淫らな言葉を覚えさせられ、腰をくねらせ、自らの指で秘部の奥まで見せつけ、肉棒を乞う……。これは聖女であったリリアンには耐え難い屈辱であった。

 そんなリリアンに、王子は容赦しない。

『そんなに欲しいなら忠誠を誓ってキスをしろ』

 そそり立つ剛直にキスを強要したのだ。屈辱に耐えながら先端にキスをすると、今度はもっと濃厚に、丁寧に、などと要求はエスカレートする。

 結局、リリアンは王子が満足するまで肉棒を舐め、しゃぶり、吸い、まるで本当に王子に抱かれたがっているようにフェラをさせられたのだった。

 そして今夜も、王子はリリアンに散々屈辱を与え、満足すると我が物顔で彼女の秘穴を穿ち、飽きるまでその胎内に子種を吐き出す。

「ああ……いいぞ、リリアン……もっと飲み込め」

「あひぃぃん……もう……くるしぃ……これ以上ははいりませんわぁ……」

「なら掻き出してやろう。そして新たに新鮮な子種をくれてやる」

「あっ、だめっ、お腹を押したら……あ、あ、あ、ああああ~~~~~♡♡♡♡♡」

 舌を突き出して絶叫したリリアンの膣から、噴水のように白濁が飛び出す。

 ぽっこりと膨らんでいた胎が元通りのぺたんこに戻ったと同時に、王子が再びリリアンをそのイチモツで貫いた。

「あひゃあああああああ♡♡♡♡♡」

「くぅ……ッ、すごい締め付けだ………!」

 パンパンパン、と腰を叩きつけられ、リリアンは強烈な快楽に抗うすべなどなくただ喘ぐ。

「孕め……リリアン……孕め!孕めッ!孕め孕め孕め孕め孕め孕め孕め!」

「あうッ♡いやあ♡孕まされちゃうぅぅぅ♡♡♡♡♡好きでもない敵国の王子なんかにぃぃぃ♡♡♡♡♡」

「おまえの躰はこんなに俺が好きだと言っているのに……素直じゃない……なッ!」

 パァアン!とひときわ大きな音を立てて子宮の奥を叩き、王子はドクドクと白濁を注ぐ。

 屈辱を遥かに超える快楽に瞳に♡マークを浮かべながら、リリアンはただただビクビクと絶頂の余韻に震えていた。

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